狐の窓
今は仕事柄もあるんですけど、昔から指のストレッチは欠かさないんですよね。
子供の頃からの癖で手持ち無沙汰になると指を逆方向に曲げたり関節を鳴らしたりしていたんですけけど、もう指鳴らしは自称「神の領域」ですよ。
他人の指関節でも触ると鳴るかどうか分かりますもんね。
親指の根本なんて初めてなら腕が抜けるんじゃないか?っていうくらい気持ちいいですよ。
まあ、どれだけ説明を尽くしても怒られるし凄く嫌がられますけどね。
ところで「狐の窓」って知ってます?
検索すると民間伝承らしく資料としては生誕150周年らしい柳田國男あたりまで遡れるらしいのですが、コレって私は子供の頃からやってたんですよ。
誰かに教わったか?自分で編み出したか?は思い出せないんですけど、小学生の頃に少し流行したような?あるいは指4の地固めを教えたお礼に友達から教わったような?
遠い昔すぎて流石に記憶は曖昧なんですが、間違いないのは子供の頃は指がグッと食い込んで新円に近い美しい狐の窓を作れたんですよね。
美しい円が作れると嬉しくてそこから覗いてましたからよく覚えています。
今でも怪しい人がいるとこっそり後ろ姿を狐の窓から覗き見しますよ。
みなさん良いお盆を
狐の窓から怪奇を見つけるような
肝の冷える涼しいお盆を
指4の字が気になりましたか?
